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タカラヅカの春
さて、宝塚南口で下車して、宝塚大橋渡っていたところ目にした光景がある。

音楽学校の壁に群がる人々・・・
そして、壁にある掲示板。。。
・・・
これはもしや と、近づいてみたところ・・・
やっぱり〜!!
そう、宝塚音楽学校の合格発表である。
既に興奮の最高潮は、終わっていたようであるが、初めてこの目で見る自分にとっては
偶然でも実に興味深い。
そして、もっと感慨にあたいするのは、ここで合格した生徒が2年後第100期として
初舞台を踏む。
2桁台から3桁台へ・・・
いよいよタカラヅカにとって大切で最も貴重な時間が始まったのかもしれない。
僕は、その瞬間をわずかに垣間見た偶然を感謝したい。
そして、この時合格の為にいろんな努力を行った受験生に労いの言葉を送る
おめでとう・・・
そして
お疲れ様。。。
アナアナ大作戦ファイナル in Sasebo

3月4日、コミュニティーセンターホールにて開催された『アナアナ大作戦ファイナル in Sasebo』を
観劇してきた。
『アナアナ大作戦』とは、NBC(長崎放送)のアナウンサー部が総動員して送る
笑いを誘うコントあり、涙を誘う朗読劇などありのエンターテイメントである。
2002年から始まったが最初の頃は、林田繁和、村山仁志 両アナウンサーの二人芝居形式だった。
林田氏は長崎大学の落語研究会出身、村山氏は日本大学芸術学部出身とあって
二人とも芝居心があり、その時に繰り出した芝居(コント)は、なかなかの評判を呼び
毎年続けられることになった。
そして、いつの頃からかこの活動がアナウンサー部全体を巻き込み、
ここ最近は、全アナウンサーが何かしらの参加(出演やナレーションなど)をしている。
また長崎市内のホールを貸しきっただけの公演だったものが、
2007年(だったかな?)からは、「県北でも公演をして欲しい」という声に応えて
佐世保公演がスタートしている。
評判が評判を呼び、過去の観客動員は延べ5,000人を超えるという。
しかも、この5,000人は抽選に当たった人のみで、応募数を考えると相当の数であっただろう。
そして、今回10年目の節目の年でファイナルということになった。。。
観客の惜しみない拍手と「アンコール!」の歓声に最後現れ、挨拶を述べるアナウンサーの皆さん。
中には、ちょっと感極まって声が震える方もいた。
普段、ローカルニュースで堅苦しい表情でニュースを伝えるテレビで観る馴染みの
アナウンサーの皆さんがこのようなことをすると、「へぇ〜、こういうこともできるんだ。」と
見方を変えたり、感心させられたりと別の意味での面白さがあった。
最後にプログラムの表紙にテツandトモさんの推薦文が載っていたので
それを書くことにしよう。
『最終回って言っといて、またあるんじゃないの?って思うのなんでだろう』
名古屋から・・・

今日はバレンタイン・デーであったが
何と昨日、名古屋に住む知人から、チョコレートが送られてきたのだ!!
宝塚関係のブログで知り合って・・・もう3年過ぎただろうか。
今でも先方のブログにコメントを書いたりして、ネット上の交流続けている。
お互いまだ顔を合わせた事がなく、添えてあったメッセージにも
『いつか お会いできることを・・・』と書いてあった。
ネット上の交流で親近感のある方たちから、物理的に遠く離れた地から
贈り物が届けられると、正直何か込み上げるものがある。
例えどういう性質上、あるいは名目上のチョコであってもだ。
さぁて、今からお返しの思案を巡らせなければ・・・
この場を借りて言いたい。
Yさん、ありがとうございました。
心が温もりましたよ〜 \(^▽^)/











